目を閉じたまま打つ

藤渕です。

なぜイライラして、
ブチキレそうになりながらも

タイピングを覚えないと
いけないのでしょうか?

理由は簡単です。

これからの時代に必要なスキルだから・・・

今の子供たちは学校で教えてもらってます。
とても羨ましいと思います。

タイピングは将来的に

“必須のスキル”

と言えるでしょう。

20年前くらいに、井上陽水さんが
車のコマーシャルで

「食う、寝る、遊ぶ」というフレーズを
連呼していたことを思い出しました。

生活の一部に入り込むよーと言う
メッセージだったと思います。

今からは、

「食う、寝る、遊ぶ、タイピング」

になる可能性も十分に考えられます。

でも、今じゃ誰も子供の時のように
親切丁寧に教えてはくれませんよね。

なので、僕たちは自分で学習するしか
ないのです。

画面を見ないで入力するまでの
道のりは意外と簡単です。

1日10分、練習するだけです。

それだけで、

●タイピング時間が短縮する。
●目が疲れにくくなる。
●タイピングミスが減る
●ストレスが減る。

そえだけではありません。

●打ってる姿がかっこよく見える。
●仕事が出来る男に見られる
●とにかく気分がいい

そんなささやかな幸せを感じられます。

キーボードによる作業の効率が上がることで
得られるメリットは数えきれないと思います。

最終的には、今のスピードに比べ、3〜5倍
程度(状況によってはそれ以上)のスピード
を手にすることが出来るようになります。

タイピングをマスターすると、確実に
作業効率は上がり、今までの数倍の量の作業
をこなすことが出来る。

スムーズに作業が出来るようになると、
キーボードを打つことが楽しくなり、
ストレスも少なく、長時間作業を行っても
疲れにくくなります。

正しい知識を持った上で、
効果的なタッチタイピング
練習を重ねて行きましょう。

そうすればキーの配置や入力方法が
自然と身についていきます。

そして、キーの配置や入力方法が
脳に記憶された後は、

一気にスピードが上がるのです!

あなたの想像を超える気持ち良さかも
知れませんよ。

正しいタイピングを覚えないことは
もったいないと思います。

時間と手間をかけるだけの
価値があると思っています。

興味深いタイピングのビデオを
見つけたのでご紹介しますね。

この2つのビデオを見比べてみてください。

1本指でもこの位のスピードならいいですね。
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=1913681

やはり全ての指を使うと安定感が違います。
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=1934841

次回は具体的にキーボードに仕込む
裏技について詳しく説明したいと思います。

「究極のホームポジションセット方法」です。

目を閉じたままでも、ホームポジションが
セットされる夢みたいな方法です。

楽しみにしておいて下さい。

今日も最後までありがとうございました。

藤渕